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  • 保険の窓が保険を売らないわけ
  •     (※かなり長いので、時間のある時にでも読んでください)
    • ◇保険の仕事に携わったこの10年
            僕はこの10年間保険を販売してきました。
      • まず最初に保険に従事したのは、ソニー生命です。コンサルティング・セールスというものを業界に持ち込んだ会社の一つとして有名です。
      • ソニー生命では最初の年に「新人賞」を獲得し、当時の盛田正昭会長(あのソニー共同設立者盛田昭夫ファウンダーの弟さん)に直接トロフィーを手渡されました。
      • その後セールスマンとしては、MDRT(ミリオン・ダラー・ラウンド・テーブル)という生命保険の成績優良者の会にも6回入賞し、そのうちの3回はTOT(トップ・オブ・ザ・テーブル)というものをも獲得しました。
      • また、ソニー生命から総合保険代理店のグローバルインシュアランスデザインに移ったことで、生命保険会社24社・損害保険会社15社(いずれも最も多く扱っていた時点での数)の保険を取り扱ってもきました。生命保険だけでなく損害保険も販売してきましたので、損害保険特級資格も保有し、賠償責任系の保険(D&O、E&Oetc)を中心に取り扱ってきました。
      • 保険会社との代理店契約を結ぶ場合においては、グローバル社の取締役として陣頭にたって保険会社と調整にもあたって来ました。
      • そのおかげで、保険業界全体を見渡す視点を持つことができたと思います。
      • 実際に数多くの保険会社の商品を販売できた事は、その保険会社の戦略や戦術を理解することにもつながり、大変貴重な体験でした。
      • さらに、数多くの保険会社の幹部の方や現場の方とも直に接し仕事できたこともかけがえのない財産になっています。
      • これらの経験は、わずか10年という期間にすぎないのですが、おそらく他の保険に従事されている方にはない密度の濃い経験をしてきたと言えるでしょう。
    • ◇保険を売りたいのではない、安心を売りたいんだ
      • 今の僕が最もあなたのお役に立てることとは、生命保険・損害保険全般にわたる幅広い経験と知識をお伝えすることだと思います。
      • あなたの保険の見直しをするとか、今より安い保険を紹介するということにおいては、業界全体を見渡したバランスの良いアドバイスが出来ます。
      • もちろん他にも多くの良い保険アドバイザーの方がいらっしゃるのは知っています。
      • しかし、実際に多くの生損保険会社を取扱ってきた実務経験を持ち、保険の組み立てから実際の加入の場面まで総合的にアドドバイスができるコンサルタントは、あまり多くないことも事実です。
      • しかし、それだけを行うのであれば、以前在籍していた会社でも十分実現していたし、さらに進化させることも可能だったと思います。
      • 「これで本当に自分の思いをお客様に伝えることができているのだろうか。」
      • 僕はこの3年くらい、どうもそこのところが釈然としませんでした。
      • 何かが足りないし、もっとできるのではないか。
      • 「自分は保険を売るのが仕事なのか、それとも保険を通じて何か伝えたいものがあるのではないか」という疑問が生じてもいました。
      • このことはしばらくの間、僕の頭の中を占拠しつづけ、答えのようなものが浮かんでは消えて行くという状況が続きました。
      • そんなある日、地下鉄の親子連れを何気なく見ているときにふっと頭に浮かんできたのがこの言葉なのです。
      • 「安心」
      • 「そうだ、僕は安心を売りたいんだ!」という想いでした。

    • ◇安心を売るとは、経済の力とココロの力を売ること
      • では「安心」である状態とはどのようにすれば得られるのでしょう。
      • 人間の3大欲求は「食欲」「性欲」「集団欲」であると言われています。
      • たぶん、この3つの欲求が安定的に現在から将来にわたって保たれることが担保されることで「安心」という気持ちを生むのではないでしょうか。
      • 「食欲」の部分は、現代社会においては「経済力」に大きく左右される部分でしょう。安定的に食物にありつくには、現代においてはお金が必要です。
      • お金は基本的には働くことによって得られます。
      • だから、まずは「働くこと」がとても重要であることがわかります。
      • 「性欲」「集団欲(集団の一員でありたいと願う欲求)」は、パートナーや家族・地域社会・職域集団などとの安定的な関係が築けたときに、「安心」できるのではないでしょうか。
      • この部分に経済力がまったく関与しないとはいいませんが、最大の要素は「こころ」の関わり合い方になるのだと思います。
      • 非常にはしょった書き方になっていますが、今僕は「安心」についてこのように捉えています。
      • ですから、今僕が考えているのは、「安心を売るとは、経済の力をつける術とココロの力をつける術を売ることなんだ」ということなのです。
      • つまり、保険だけを売るというのでは、あまりに狭義の安心になりすぎて、僕の考える「安心を売る」というところからはかけ離れてしまうのです。
      • 保険を売りたくないのではありません。
      • でも、保険だけを売るつもりは、まったくないのです。
      • ですから、保険の窓は、あえて保険を売らないことにしたのです。
      • 保険を売らなくても、安心は売れるのだ、ということを実現していきたいのです。
      • そして、さらに申し上げれば、近い将来「仕事の窓」や「こころの窓」などといった姉妹サイトを立ち上げ、そこでは経済力をつけるための「ビジネス・コーチング」であるとか、ココロの力をつけるための「メンタルヘルス・カウンセリング」といった分野でも、あなたの「安心」に役立っていきたいのです。
      • そうすることではじめて、僕の考える「安心を売る」という目的が達成できると考えているのです。

    • ◇保険利用の合理的な方法
      • しかし、当面の課題は、やはりあなたのリスクマネジメントを達成するために、保険なり共済なりの金融商品をどのように活用するかに焦点をあてていきます。
      • であるが故に「保険の窓」というネーミングにしてあります。
      • 始めに考えなければならないのは、リスクマネジメントを達成する上で大切な「合理性」とは、いったい何なのかということです。
      • もちろん経済合理性が最重要課題であることは言うまでもないでしょう
      • 最小の投資で最大の効果を生み出せれば最高です。
      • 保険について言えば、どれだけ安い保険を選べるか、ということになります。
      • でも、この場合の一番安いとはどういうことなのでしょう?
      • 例えば車を購入する場合を考えて見ましょう。
      • A地点からB地点に移動する目的を達成するための手段としてのみ考えれば、軽自動車に勝るものはないでしょう。
      • しかし、より多くの荷物を積むとか安全に移動するとかデートに使いたい等の理由が目的に入ってくると、選択肢は全く変わってきます。
      • その目的に叶った車を、雑誌やインターネットで調べてそ¥どの車にするか絞り込んでいくのではないでしょうか。
      • また車の場合、故障はしにくいか、耐久性はどうかなども大切なポイントですね。
      • このように様々な情報を活用し、自分にもっとも合った車種を選んでいるはずです。
      • そして車であれば、狙いの車種が決まったあとで、オプションなどを含め価格交渉が可能です。ローン金利の安いところを選ぶことで総支払額をセーブしたりもされているでしょう。
      • おそらく、皆さんは車を購入するのは、きっとものすごく合理的で上手な方が多いのではないかと思います。
      • しかし多くの方がこう言います。
      • 「保険とかって、まったくわからないよ」
      • この言葉の意味するところには、おそらく以下の3つのことが込められていると思います。
          1. 保険という商品のことがよくわからない。
          2. 保険をどう利用していいかわからない。
          3. 保険が必要なのか必要でないのかわからない。
        • でも、保険の利用方法も車の購入方法と基本的には一緒です。
      • 自分が保険で何を得たいのか、それにどのくらいの費用をかけられるのか、そして保険そのものの商品情報を収集して比較検討する。
        • このプロセスを行うだけなのです。
      • 「1.保険という商品のことがわからない」については情報収集と分析を、「2.保険をどう利用していいかわからない」については自分自身及び家族の価値観の確認を、「3.保険が必要なのか必要でないのかわからない」については仕事・収入についてや資産の状況を確認分析を行うことで解決します。
      • とにもかくにも、この3つの確認・分析作業に着手しましょう。
      • お一人でもできることです。
      • 保険の窓では、お一人で行える無料キットも提供していきます(近日公開します)
      • なかなか一人だけでは難しい、または時間がない等の方には、有料コンサルティングも提供します。
      • でも、基本的に保険の窓の総合コンサルティングでは、このことを明らかにする作業を、あなた自身にしていただきます。
      • 作業は質問形式で進めます。基本的にはコーチングの手法を取り入れてあなたの考えを吸い上げ、商品選定までまとめて行きます。
      • 即答できない質問もあるかもしれません。それはそれでいいのです。何がわかっていて、何がわかっていないのかがわかれば、あなたのリスクマネジメントは成功すること間違いなしですから。
      • 一人では出来ない部分だけ手助けが欲しいという方に向けたスポット商品も用意してますので、無駄のない利用ができると思います。
      • とにかく、きちんとしたプロセスで自分自身と保険そのものを理解して保険に加入しないと、TVCMで流れる多くの新商品の方が得なのではないかといつも心配し、保険の営業職員が来て「あなたの保険は古いタイプかもしれません。是非見直しましょう」と言われるたびに不安にかられる状態から脱することはできないのです。
    • ◇何故通販なのか
      • この「安心を売る」コンサルティングを行う手法をあえて「通販コンサルティング」にしたのには、大きく二つの理由があります。
      • 一つ目の理由は、できるだけ多くの方にこの方法を利用して欲しいという想いです。
      • 今でもコンサルティングは面談形式で行うことがほとんどです。表情や言葉のわずかなニュアンスなども見逃さずに行うことで、相手の本音を引き出したり感じ取ったりすることができるからです。
      • でも、そのために犠牲になるのが「移動に要する時間」と「移動にかかる費用」でした。
      • 相談者とコンサルタンとの居住地が近ければさほど問題にはなりませんが、距離が離れている場合には、貴重な時間とお金を費消してしまうということもあったわけです。
      • そして何より現実的には、距離が離れている場合にはコンサルティングをあきらめるというということがほとんどだったといえます。
      • でも、僕が保険の窓を立ち上げた構想の中には「できるだけ多くの方に、手軽な料金で、高質なコンサルティングを受けて欲しい」というものがありました。
      • だから、遠くの方でも近くの方でも、同じ金額でサービスを提供したかったのです。
      • 将来的にはコンサルタントの数を増やして、よりよい条件でサービスの提供が出来るようにしていきたいと思っていますが、現時点ではコンサルタントは僕一人です。
      • 人数と距離をカバーするには「通販」という手法は最適な方法です。
      • 幸い僕は流通業に従事していた10年前くらいに、通信販売のプロダクトマネージャーを経験しています。
      • そのメリットとデメリットは良く理解しているつもりです。
      • その経験を生かして、最大限魅力的な通販コンサルティングを展開して行きたいと思っています。
      • 通販コンサルティングに踏み切ったもう一つの理由は、急速に利便性を増して低料金化してきた通信インフラの発達です。
      • ADSL接続、光接続などの進化は目覚しいものがあって、かつてのようにホームページをみるのに1分も2分もかかる等ということはなくなりました。
      • メールにいたっては、ファイルがついていても瞬時に相手に届きます。
      • さらに、メッセンジャー機能などを利用すれば、特別なソフトなどを購入することなどなしに、文字・音声・映像・ファイルなどを同時に駆使して相手とコミュニケーションできます。
      • これは、移動しなくてもほとんど会っているのと変わらないレベルでコミュニケーションできることが可能になってきてるといっても過言ではありません。
      • 出来ないのは触角と嗅覚によるコミュニケーションですが、コンサルティングでは普通触覚や嗅覚は使いませんから、デメリットになりません。
      • 電話にしても、IP電話の通話品質は格段に向上してきています。現時点ではほぼ何のストレスもなく普通に会話が出来るレベルになってきています。
      • IP電話であれば、提携会社間はどんなに遠い距離の方であっても無料、それ以外でも3分11円程度、北海道の方と2時間話をしてもわずか440円で済むのです。
      • もちろん、FAXとか郵送とか、従来からの通信手段も利用できます。
      • あなたの通信インフラ状況に合わせてこれらの手法を駆使していけば、わざわざ遠い距離を移動することも、無駄な交通費も使うことなくコンサルティングを勧められるのです。
      • できるだけ多くの方に、手軽な料金でというコンセプトを実現するには、通販しかないというのが僕の結論だったのです。
      • しかし、多くの保険会社・保険商品を取り扱うということは、同時に保険についての多くの問題点・課題にも気づかずにいられないポジションに身を置いていたとも言えるのです。

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しかも、保険の窓のコンサルティングは、お役に立てなかった場合には
全額費用をお返しする、100%満足保障をつけています。
「思ったほど良くなかったな」「他の方が役に立った」「面白くない」など
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